永久脱毛ってホントは痛い?脱毛後のケアは?後処理は必要?

永久脱毛ってホントはものすごく痛いんですか?痛いとすれば、どれくらい痛いのでしょうか?

永久脱毛の痛みには個人差が大きく関係してきますし、脱毛する部位によって痛みの感じ方も変わってきます。それにクリニックでは麻酔も使えますので、一概に痛いとは言えませんよ。

そうなんですね、涙が出るくらいとても痛いのかと思っていました。あと、脱毛後のケアで気をつけるべきことなどありますか?

そうですね、いくつかありますよ。ではここでは、永久脱毛の痛みや脱毛後のケアの方法などについてご紹介していきましょう。

永久脱毛の痛みは個人差があります!脱毛後はシャワー浴にしたり、保湿ケアを十分に行うなどのケアが必要です!

永久脱毛をこれから始めようとする方にとって、「永久脱毛ってどれくらい痛いの?」と不安に思ってしまう方もいるでしょう。また永久脱毛後のケアのやり方なども、知らない方も多いと思います。

永久脱毛の前や施術中の注意点や気をつけるべきポイントは、クリニックの医師や看護師から詳しい説明を受けるのでよく守られているようですが、永久脱毛後のアフターケアについては皆さん意外と知らないことが多いです。

ここでは永久脱毛の痛みや、永久脱毛後の正しいケア方法などについて詳しくご紹介していきます。

永久脱毛の痛みと、永久脱毛当日のアフターケア方法2つ

Pexels / Pixabay

「永久脱毛の痛みって、どれくらい痛いの?」

永久脱毛は痛い場合と痛くない場合があります。これは永久脱毛の場合、とにかく痛みの感じ具合に個人差が大きく関係してくるからです。

怖がりの方や、元々痛みに過敏に反応してしまう方は”永久脱毛=絶対痛い!”という縮図が頭の中で構築されてしまっており、それが永久脱毛の施術後の感じる痛みに大きく影響を与えてしまっているということもよくあります。

また永久脱毛は部位によっても痛みの出方が違います。”痛みを感じやすい部位”というのは「クリニックの永久脱毛を受けた人が「痛い」というのはホント?どれくらい痛いの?」でもご紹介していますが、毛質が硬く太くて頑丈なムダ毛が生えているVIOラインや脚などです。

このような部位は医療レーザーの性質上、どうしても脱毛時や脱毛直後に痛みを感じやすくなります。

永久脱毛したいけど、とにかく痛くない脱毛を目指したい」という方は、麻酔を使えて施術時の痛みを軽減してくれるレジーナクリニックなどが導入している、「ソプラノアイスプラチナム脱毛機」などで永久脱毛をすることをオススメします。

ソプラノアイスプラチナムについては、「ソプラノアイスプラチナムは痛みが少ないって本当?」で、ご紹介していますのであわせてご覧ください。

クリニックの永久脱毛の施術は脱毛サロンとは違い、麻酔の使用が認められています。それに医療機器の進化で、今現在クリニックの医療レーザーによる永久脱毛は一昔前とは大違いの本当に、”痛くない永久脱毛”へとシフトされてきています。

関連記事サロンの永久脱毛よりクリニックで永久脱毛するメリット10個

脱毛後、当日はシャワーのみOK!入浴はNGです!

永久脱毛直後のアフターケア方法として、当日の入浴はしないようにします。

永久脱毛のケアとして最も大切なのは”体温を上げたり、肌を温めてはいけない”ということです。

永久脱毛した直後の肌は多少ほてり感が残る場合が多く、このときにお風呂の湯舟にゆっくりつかってしまうと、肌の大きな刺激を与えてしまうことになり、ほてりが長引いたり炎症に発展してしまうことも考えられます。

永久脱毛の施術をしたその日は、肌に低めの温度のシャワーを当てて、軽く汗を流す程度にとどめておきましょう。

シャワーあともほてりが持続してしまうようでしたら、冷蔵庫で冷やしておいた保冷剤や冷水に浸してきつくしぼったタオルなどで永久脱毛した部分を冷却するお手入れを行いましょう。こうすることで早くほてりが取れるようになります。

また湯船につかるのと同じようにジョギングやマラソンなどの強めの運動をすることで大量の汗をかくことも、お肌に刺激を与えてしまうことにつながりますので、施術直後の運動も控えるようにします。

そして今までお風呂で自己脱毛をしてムダ毛の処理をしていた方は、いつもの癖でまた永久脱毛の施術が終わった当日もムダ毛の自己処理をしてしまうかもしれませんが、永久脱毛直後の当日の自己脱毛は避けましょう。

これは医療レーザーの照射によって多少なりともダメージを受けてしまった肌に、さらにダメージの追い打ちをかけるような行為になってしまうのでやめます。

自己脱毛をするのは、永久脱毛の施術から2~3週間以降にムダ毛が残っていた場合にだけ、軽く行うようにします。

ムダ毛の自己処理は危険!?自宅での自己処理が危険な理由9つ」でもご紹介していますが、元々自己処理というのはとても危険ですし、永久脱毛は2回目、3回目、4回目と施術を重ねていくうちにほぼ自己脱毛してもよいレベルまで到達しまうので、そもそも自己処理もしなくて済むようになってきます。

炎症止めが処方されていれば丁寧に塗る

脱毛後のアフターケア方法として、炎症止めのクリームや軟膏が処方された場合には肌にそれを丁寧に塗布します。クリニックによっては1回の施術が終わるごとに肌の炎症止めのクリームや軟膏を処方してくれるところもあります。

永久脱毛した直後の肌は、ヒリヒリ感が残ったり赤みが出ることがまれにありますが、普通の方ですとこれらは2~3日程度で消えていきます。

処方された炎症止めのクリームや軟膏を、永久脱毛した部位に1日1~2回薄く塗りこんでいくことで、赤みやヒリヒリ感が早く取れるようになりますのでこれらが処方された場合は忘れずに塗りましょう。

永久脱毛後3~4日を過ぎても肌から赤みやヒリヒリ感が抜けない場合は、軽いやけども考えられますのですぐにクリニックに連絡します。

もしも万が一やけどを起こしていた場合でも、クリニックは治療をすることができる医療機関ですから安心して治療することができます。心配はしないで治療を行いましょう。

永久脱毛の痛みには個人差があり、脱毛した部位によっても痛みの感じ方は変わります!脱毛直後は湯船につからないようにして、なるべく肌を温めないようにすることが望ましいです!

永久脱毛した翌日から行うオススメのアフターケア方法!その1

nastya_gepp / Pixabay

ここからは、永久脱毛した翌日以降のアフターケア方法を6つご紹介していきます。

① 保湿を続けて行っていく

永久脱毛をすると多かれ少なかれ肌はダメージを受けます。肌はダメージを受けると、すぐに肌の潤いの源である水分を失っていきますので、永久脱毛した直後からしばらくの間1~2週間は、普段よりも丁寧なお肌の保湿ケアに努めましょう。

とは言いましても、保湿を強化するために高額なクリームや美容液を買って、ぞれをたっぷりと贅沢に使用してくださいと言っているのではありません。いつも使っている普段使いのスキンケア商品を丁寧にじっくりと永久脱毛した部分に塗っていくだけでOKです。

初めて永久脱毛する前に準備しておくべき10個のポイント」でも説明していますが、永久脱毛した前後にスキンケアの種類を変えてしまうと、肌荒れを起こす可能性もありますので、いつも愛用しているスキンケア商品で十分ですから丁寧に塗って保湿ケアをするようにします。

永久脱毛後に、肌を丁寧に保湿するアフターケアを欠かさずにしていると、肌は早くいつもの健康な肌になることができます。

健康な肌は、永久脱毛の施術時の痛みを感じにくくなるだけでなく、”痛くないから医療レーザーの照射出力を強くすることができる”ということで、永久脱毛の効果をより高めることにもつなげていくことができますのでいいことずくめです。

② 日焼けをしないようにする

永久脱毛のアフターケア方法の一つとして、日焼けをしないというのもとても大切なことです。いつもは刺激に対して肌が強い方でも、永久脱毛後の医療レーザーを照射された肌は敏感になっていることがほとんどです。

肌が赤く炎症を起こしたりほてりを感じるのは、医療レーザーで刺激を受けた肌が元の肌状態に必死で戻ろうとしている間に起こる現象の一つです。

医療レーザーを照射されたことで多少なりとも刺激を受けた後の肌に、強い紫外線を浴びてしまうと、肌はもうどうしようもなく荒れてしまいます。せめて永久脱毛してから1週間くらいは強い日焼けはしないようにします。

また、日焼け止めさえも刺激になることもありますので、日焼け止めも薄く塗るようにします。

③ メイクは普段よりも軽めに行う

顔の永久脱毛後であれば、脱毛後のアフターケアの一環で”メイクはちうもよりも軽めにする”というのもあります。

先ほど、永久脱毛あとは日焼け止めさえも刺激になることがある、と言いましたがメイクもこれと同じで、永久脱毛直後にメイクをすることも刺激になる場合があります。

濃いメイクはクレンジングの際、顔をゴシゴシとこすってメイクを落とすことにつながりますから、肌に悪影響を与えてしまいます。

脱毛当日の帰宅する際はメイクをしないほうが良いので大きめのマスクやサングラスなどを持参し、脱毛翌日以降は軽めのメイクで過ごすと脱毛後のお肌にも負担をかけません。

また、永久脱毛してからしばらくは髪を染めるヘアカラーをするのもやめます。もしも頭皮に残ったヘアカラー剤が汗などで、顔脱毛した後の肌にかかってしまうと、それが強い刺激となってお肌にぶつぶつや赤みが”ぶわーっ”っと出て、広がってしまうことも考えられるからです。

関連記事クリニックで初めて永久脱毛するための予約方法と当日の準備はどうする?

永久脱毛してから翌日以降のアフターケアは、外では日焼けをしないようにして、自宅では丁寧な保湿を心がけます!また顔脱毛の場合は濃いめのメイクも避けるようにするともっと良いでしょう!

永久脱毛した翌日から行うオススメのアフターケア方法!その2

RondellMelling / Pixabay

④ 半身浴や入浴中のマッサージをしない

永久脱毛後のアフターケア方法として、半身浴や入浴中のマッサージをしないということもあげられます。

冒頭で、”永久脱毛直後の当日はシャワーのみで湯舟にはつからないでください”とご紹介しましたが、できれば永久脱毛してから1~2週間くらいはシャワー浴を続けたほうがよいです。

ですがクリニックによっては、「お風呂の湯舟につかるのは、施術後3日目以降で短時間ならOK」といったところもあります。このようなクリニックの場合、湯船に入るのは大丈夫ですが半身浴やマッサージはしないようにします。

半身浴やマッサージを行うことは湯船につかる時間を長くしてしまうことにもなりますし、永久脱毛後に肌を温めてしまうのはあまりオススメできないからです。

半身浴やマッサージは血行が良くなり、体温を上げてしまいます。こうなると肌の永久脱毛後のダメージからの回復を遅らせてしまいますから、脱毛効果も下げてしまう可能性も出てきます。

⑤ 加湿器は上手に使う

永久脱毛後のアフターケア方法の一つとして、加湿器を上手に使うというのもあります。

先ほどから永久脱毛した直後は、肌がダメージを受けて乾燥しやすいので、保湿をいつも以上にバッチリ行ってくださいと説明していますが、このとき冬場であれば加湿器を上手に使うと乾燥が早く改善されて、普段の健康な肌に素早く戻ることができやすくなります。

加湿器は”顔や肌に直接当てない”というのが、上手な使い方です。顔やは肌に当たった加湿器のスチーム水分は、どんどん蒸発していく性質を持っています。

加湿器のスチーム水分を顔や肌に直接当ててしまうと、肌が元から保持していた水分まで蒸発してしまいます。加湿器のスチーム水分が蒸発したときに、肌の持ち前の水分まで奪い去って蒸発していくからです。

加湿器は皮膚に直接当てないようにして使いましょう。

⑥ 化学繊維の服を避ける

永久脱毛後のアフターケア方法で、なるべく化学繊維の服を着ない、というものもあります。化学繊維の生地でで作られた服は、永久脱毛した肌に対して刺激が強くいつもの肌なら刺激を感じなくても永久脱毛した後の敏感になっている肌には刺激が強い場合があります。

永久脱毛した部分に化学繊維が当たって肌がこすられると、肌がかゆみを覚えたり赤みが生まれてしまうことも予想されるので、着用する服は綿素材などの肌に優しい生地で作られたものを着るとよいでしょう。

人は肌がかゆくなると、手やツメでかいてしまうので、バイ菌や雑菌が永久脱毛した後の刺激が弱くなった肌に入り込んでしまうことになります。

そうするとまた、かゆくなって永久脱毛した部分を”かきむしる!”という、悪循環を招きます。ですから、永久脱毛後はできるだけかゆくならないように、化学繊維の服は着用しないことをお勧めします。

永久脱毛後のアフターケアとして、お風呂での半身浴やマッサージをしない、化学繊維製の服を着ないなどの方法があります!

まとめ

永久脱毛の痛みというのは個人差が大きく繁栄しますから、”痛い!”という方もいれば、”痛くない!!という方もいます。

ですが脱毛サロンとは違い、クリニックの脱毛施術になると麻酔の使用も出来ますし、痛みの少ない脱毛機の開発が続いているおかげで”痛くない永久脱毛”が実現できるようになってきています。

そして永久脱毛が終わったらしっかりと、ここでご紹介してきた永久脱毛後のアフターケアをじっくりと毎日行っていきましょう。

永久脱毛後のアフターケアがきちんと行っていかなければ、肌のダメージが取れるのが遅くなり、脱毛効果が落ちることもあるといわれていますので、しっかりと行っていきましょう。

全国にある医療脱毛クリニックを料金と評判でランキング

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする