毛が太くても脱毛できる?期間は長い?薄い人と比べてみました

私、すごく毛濃いんです。こんなに毛濃いと、脱毛するのにも期間が長くかかるんじゃないかしら?

毛が濃いからといって、心配する必要はありませよ。期間が長くかかるようなことはありません。

毛が濃くても他の人にように脱毛できるんですか?

医療レーザー脱毛は、毛が濃いほど脱毛効果が高くなるんですよ。医療レーザー脱毛と、毛質の関係についてご説明します。

医療レーザー脱毛は濃い毛に効きやすい脱毛方法です

脱毛を検討する時に心配になるのが、脱毛効果。特に、自分の毛質を濃いと思っている方は、薄い毛よりも脱毛するのに期間がかかってしまうのでは?と思われることも多いようです。

でも医療レーザー脱毛は、薄い毛よりも濃い毛の方が脱毛効果も高くなると言われていますよ。医療レーザー脱毛と、毛質の関係についてご説明します。

医療レーザー脱毛と毛質の関係

医療脱毛

毛が濃い場合

医療レーザー脱毛は、黒い色素に反応するレーザーを皮膚表面から照射して、毛根部分にある毛乳頭という組織を破壊する脱毛方法。

毛にはメラニン色素という色素があり、それが毛を黒く見せています。毛の色が濃ければ濃いほどメラニン色素が多く含まれているため、その分レーザーも作用しやすくなりますよ。

毛が太いとその分メラニン色素の量も増えるため、レーザーも作用しやすくなります。これらのことから、毛が濃くて太い方が、医療レーザー脱毛の脱毛効果が高くなると言われています。

毛が薄い場合

毛が薄かったり細かったりすると、毛に含まれるメラニン色素の量も少なくなってしまうため、濃くて太い毛よりも脱毛効果が低くなってしまいます。脱毛効果が低くなる分、必要な施術回数が増えてしまいますよ。

毛が白くなっている白毛や、脱色した毛にはメラニン色素が含まれていないため、レーザーを照射しても作用しません。

濃い毛と薄い毛の違い

濃い毛と薄い毛では脱毛効果が違います。濃い毛の場合は脱毛効果が高くなるため、通常よりも多くの施術回数・期間がかかることはあまりないようです。逆に、毛が薄くて産毛状の場合、施術回数が増えたり期間が長くなったりしてしまうことも。

体の部位ごとによっても毛質が違うため、必要な施術回数・期間が違っていますよ。毛質が濃い脇・ビキニライン・腕・脚などは、5回前後の施術回数で脱毛効果に満足することが多いと言われています。

毛質が薄い顔・背中などは、8回前後の施術回数で満足することが多いようですよ。

濃い毛の方が薄い毛よりも目立つため、毛量が減ったり毛質が細くなったりしたのが分かりやすいということもあります。濃い毛だと少し減っただけでも変化が見えやすいので、施術回数2、3回で脱毛効果を感じることもあるようです。

薄い毛は濃い毛よりも脱毛効果が低く見えにくいため、施術回数2,3回では脱毛効果をあまり感じられないこともあります。施術回数4、5回で脱毛効果を感じられるようになることも。

医療レーザー脱毛は、2~3カ月の期間を開けてレーザーを照射していくため、施術回数が多いと期間も長くなることに。薄い毛は必要な施術回数が多い分、期間も長くなりますよ。

医療レーザー脱毛は、薄い毛よりも濃い毛に効きやすい脱毛方法です。毛が濃いからといって、脱毛期間が長くなってしまうことはそうありませんよ。

本当に毛深い?

毛深いと思い込んでいることも

脱毛を検討する方の多くが、自分のことを毛深いと思っています。でも、実際には特に毛深くないということも。

昨今ではムダ毛の処理をするのがマナーの一つとなっているため、みなさんきれいにムダ毛を処理しています。他人のムダ毛を見たことのない方がほとんどではないでしょうか?

そのため、どれくらいを毛深いと判断するか分かっていないことも。どれくらい毛が太くて多いと毛深いという定義もありません。感じ方にも個人差があります。自分ではものすごく毛深いと思っていても、別に毛深くない、普通ということも多いですよ。

毛質・毛量はカウンセリングで確認してもらおう

毛質・毛量を確認するのに一番いいのが、脱毛クリニックのカウンセリングで確認してもらうこと。プロなら多くの毛を見ているので、毛質・毛量のことをよく分かっています。

カウンセリングで、必要な施術回数・期間の説明を受けることもできますよ。たまに毛深いところを見られるのが恥ずかしいという方もみえますが、脱毛クリニックのスタッフは多くの毛を見ているので、全く気にする必要はありませんよ。

自分のことを毛深いと思っている女性も多くみえますが、特に毛深くないということも多いですよ。脱毛クリニックのカウンセリングで判断してもらうのもオススメです。

脱毛期間が長くなる硬毛化と多毛化

硬毛化と多毛化ってどんなもの?

通常であれば脱毛期間に大きな違いはありませんが、硬毛化・多毛化した場合には脱毛期間が長くなってしまうことがあります。

硬毛化・多毛化とは、レーザーを照射した部分の毛が、元よりも硬く濃い毛になってしまったり、毛量が増えてしまったりしてしまうこと。詳しい原因などははっきりと解明されていませんが、医療レーザー脱毛をした方の約1%程度に起こってしまうようです。

予想される原因としては、毛根部分が刺激されて毛が太くなってしまう。レーザーに刺激されて活動をやめていた毛まで生えてきてしまうなど。

硬毛化・多毛化しやすい部位は、背中、肩、二の腕上部などの、毛が細くて薄い産毛状のところ。元の毛が細くて薄い分、毛が硬くなったり増えてしまったりすると目立ってしまいますね。

せっかくムダ毛をなくそうと思って医療レーザー脱毛をしたのに、逆に毛が濃くなってしまうなんてショックですね。

硬毛化と多毛化の対応

硬毛化・多毛化しても、医療レーザー脱毛を続けていくことで毛量が減っていくこともあります。その場合でも、通常の施術回数よりも多くの施術回数が必要となってしまうことが多いようです。施術回数が多くなると、脱毛期間も長くなってしまいますね。

硬毛化・多毛化が起こってしまった時の対応は、脱毛クリニックによって違います。通常の脱毛回数を超えても毛がなくならない場合、無料で脱毛を続けてくれるところ。

通常料金の半額で施術してくれるところなど。対応に違いはありますが、硬毛化・多毛化が認められた場合には何かしら対応してくれるところがほとんどだと思います。

硬毛化・多毛化だと診断するために、脱毛を開始する前に毛量と毛質を記録に残しておくところもありますよ。いざという時にきちんと対応してもらえるかどうか、脱毛を契約する前に確認しておくことをオススメします。

硬毛化・多毛化ではないのに、硬毛化・多毛化と勘違いしてしまうことも。医療レーザー脱毛を1回施術しただけでは、毛量や毛質にあまり変化はありません。人によっては、レーザーに刺激されて毛量が少し増えてしまうことも。

でも、施術回数を重ねるごとに毛量は減っていきますよ。そのため、硬毛化・多毛化と判断するには、複数回の施術を受けてからとなりますよ。

硬毛化・多毛化が起こってしまった場合に、きちんと対応してくれる脱毛クリニックを選ぶようにしましょう。

まとめ

医療レーザー脱毛は、太くて濃い毛に効きやすいようになっています。そのため、毛深い方にこそオススメしたい脱毛方法ですよ。

脱毛効果も表れやすいので、是非医療レーザー脱毛で脱毛をしてみてくださいね。起こる確率は低いですが、硬毛化・多毛化についても知っておくといいですよ。

全国にある医療脱毛クリニックを料金と評判でランキング

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする